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コムデザイン×Empath共催ウェビナー
感情解析AIによるオペレーターの定着率向上施策
~サーバーレス連携で手軽に始めるコールセンターDX~

【ウェビナー概要】

 近年コンタクトセンターにおける大きな課題の一つとなっている労働力不足。これに伴い業務効率化、生産性向上のためのソリューションニーズが高まっています。
 コムデザインが提供するクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」は、このニーズに答え、音声認識ソリューション「AmiVoice」、AIボイスボット「commubo」などを始めとした様々なマッシュアップパートナーとの連携を進めており、これにより高額の初期投資や運用負荷がかからないコールセンターDXを可能としています。
 今後、音声感情解析AI搭載の「Beluga Box SaaS」との連携も予定しており、オペレーターの定着率にお悩みのセンター様にも適切なソリューションをお届けできるようになります。
今回のウェビナーでは、
「何かコールセンターDXを行いたいけれど、どんな事ができるんだろう」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、
・『CT-e1/SaaS』が実現する手軽なコールセンターDXとは
・【新連携】オペレーターのメンタルケアができる『Beluga Box SaaS』とは
についてお話しいたします。
皆様のカメラ・マイクはオフとなりますので、情報収集の機会としてお気軽にご参加いただければ幸いです。

 

【コムデザイン】

コムデザインは、2000年に創業。2008年からクラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」の提供を開始。高い拡張性を持つ自社開発のアーキテクチャと利用者のニーズにきめ細かく対応可能なサービスモデル「CXaaS」により、小規模から大規模まで業種を問わずコールセンターに支持されています。

※CXaaS(Customer Experience as a Service )とは

「CXaaS」とはコールセンターに求められるクラウドCTI機能の提供および開発だけではなく、利用までに必要な専門エンジニアによる伴走体制もふくめて定額費用で提供するサービスモデルです。

関連書籍:「CXaaS 「攻めのIT活用」を実現する新しいクラウドサービスモデル」(翔泳社)

 

【音声感情認識AI Empath】

Empathは、国産の音声感情認識AIとして、50ヶ国現在4,300社の利用がある本技術。メンタルヘルスに端を発し、車載AIでの利用、ゲームキャラクタの表情生成、コミュニケーションロボット、IoTデバイスでの実装、リモート会議の解析など様々な音声コミュニケーションの裏側で弊社技術を活用いただいて参りました。

また、当社2023年7月11日に感情解析クラウドサービス「Beluga Box SaaS」として提供を開始いたしました。旧来のWeb Empath APIよりも精度を高め、音声データの長さ制限を撤廃したモデルとなります。

 

【Beluga Box SaaS】

音声感情解析AI「Empath」を搭載した「Beluga Box SaaS」は、オペレータケアや通話品質評価の効率化をサポートするコールセンター向けAIソリューションです。

・オペレーターの声から元気度を測定

・顧客満足度を測定

・通話品質の自動評価

など、多数の機能をご用意しております。
詳細は以下リンクよりご確認ください。

コールセンター向け感情解析 Beluga Box SaaS (webempath.ai)

 

【開催日時】

2024年5月14日(火)14:00-14:40
(ご参加いただいた方のカメラ・マイクはオフとなります。)

 

タイムテーブル:

14:00 開会アナウンス
14:05 海外の感情解析AI事例説明
14:20 Empath実装例紹介
14:35 閉会アナウンス

 

登壇者:

■コムデザイン 寺尾望 / Nozomi Terao

株式会社コムデザイン セールス&マーケティンググループ

大学を卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。2017年、株式会社コムデザインに入社。フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)として、ユーザーへのサービス説明、サポートの傍らマーケティング担当としてウェビナーなどでも登壇。2023年著書「攻めのIT活用を実現する新しいクラウドサービスモデル CXaaS」を発刊。

■Empath 下地貴明 / Shimoji Takaaki

株式会社シーエーシー 新規事業開発本部 Empath事業統括

1981年11月2日 香川県生まれ。2006年 早稲田大学教育学部卒業後、システムエンジニア、プロジェクトマネジメントをSI企業にて学び、経済産業省「情報大航海プロジェクト」への参画、「この指とまれ」の改築、運営業務に携わる。2011年にスマートメディカル株式会社 取締役ICTセルフケア事業部長就任。音声気分解析技術「Empath」の研究・開発を行う。2014年 東京大学保健・健康推進本部の受入研究員として、Empathを活用したメンタルヘルスアプリを開発。現在はスマートメディカル株式会社からスピンオフした株式会社Empathの代表取締役に就任し、Affective computing領域におけるEmpathのビジネス活用をメーカーや通信会社と共に推進した。

現在は、Empath事業を株式会社シーエーシーに事業譲渡を完了し、当該事業をシーエーシーのHCTech(=Human Centerd Technology)の主要技術として成長させるべく邁進している。

 

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