
【ウェビナー概要】
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世界的に脱炭素の流れが加速するなか、「排出量の見える化」及び「削減」は企業経営に欠かせないテーマとなっています。 これまで大手企業を中心に進められてきた取り組みも、いまや中堅・中小メーカーにも対応が求められる時代です。 しかし、「どこから始めればいいのか」「自社が対象か分からない」と悩む企業も少なくありません。 本セミナーでは、制度動向や海外拠点を含めた対応の全体像をわかりやすく整理し、少人数でもムリなく始められる"見える化"と"削減"の進め方を解説します。 将来の事業発展・取引信頼の強化につながる実践的なヒントをお届けします! ★視聴後アンケートに回答いただいた方には、当日の登壇資料をプレゼント★ |
【講演内容】
- なぜ今「排出量の見える化」が必要なのか
- 多拠点メーカーが抱える課題と属人化の現実
- メーカーが最初にやるべき実践ステップ3選
- 「排出量管理が回らない本当の理由」× 「解決アプローチ」
- 企業が削減するべきGHG排 出 量 と は?
- 電気に関する環境情勢
- 脱炭素ソリューションの選び方
【こんな方におすすめ】
- 海外拠点を持ち、制度対応をどこから始めるか迷っているメーカーの方
- 社内に専任担当者がいないが、脱炭素対応を進めたい経営企画・サステナ部門
- 大手企業の対応を横目に「うちはまだ早い」と感じている中堅層
【登壇者情報】

株式会社CAC identity
VertZero(GHG可視化事業)事業責任者
小笠原 悟
株式会社電通にてCMプロデューサーを経て、広告制作におけるコンプライアンス統括部門の部長として制作管理を推進。2018年以降はサステナビリティ領域で、広告制作のCFP算定システムの開発から国際認証取得、算定結果の報告や削減提案、業界コンソーシアムの立ち上げ、人材育成まで幅広く担当。2024年10月よりCACに参画し、カーボンカリキュレーター事業を推進している。

伊藤忠エネクス株式会社
電力・ユーティリティ部門 統括部 マーケティング課
井手 瞳水
伊藤忠エネクス入社後、LPガスや石油製品などの法人営業や販促・企画部署の職務を経験。現在は環境商材や電力供給サービスを中心とした法人向けエネルギーサービスのマーケティング担当として従事。幅広いエネルギー商材の取り扱い経験を活かし、企業のエネルギー利活用について役立つ情報を提供。
第二種電気工事士及び小売電気アドバイザー保有。その他、LPガス関連資格も保有。
【開催日程】